ミッション
- MISSION -

ワォ!!なおつまみスナックを
瀬戸内・尾道から!

ふるさと、瀬戸内ならではの素材・文化を尾道は発祥のイカ天に加え、海産素材の美味しさをダイレクトに味わうおつまみの良さと、今のお菓子ニーズに合わせたバラエティを提供し、新たに想像することで、お客さまの幸せな生活に、幸せな”ワォッ!!”をお届けします。
瀬戸内の素材、風土、空気を瀬戸内の素材、風土、空気を使って、瀬戸内を代表する商品!代表する会社!を目指します!

オンラインのお店「れもんイカ天」
- ONLINE SHOP -

まるか食品のスタッフが「お客様と一緒に!」を合言葉に運営する公式オンラインショップ

ストーリー
- STORY -

創業からかわらぬ挑戦の逸話。昭和35年頃のお話…
小学4年生の頃に、ラジオを分解、構造を調べたりしていた機械の好きな青年。
ある時尾道の魚屋さんの店先で見た光景。手作業で硬いするめをゆっくり伸ばし、イカ天を作っていました。
ちょっとしか出来ないし硬かった。
!(ピン)青年は「わしなら、簡単に伸ばしてやらぁ?」と早速、機械化、すぐに創業となりました。
さぁ、美味しいイカ天が出来た。青年は売りに行きます!
向かったのは尾道から遠く離れた東京丸の内。日本一のM商事でした。
営業部長さん 「よーくわかった。一日貨車何本作れる?」
青年 「貨車!?貨物列車の貨車ですか?・・・」
実は青年、機械化とはいえ当時まだ自転車カゴ一杯しかつくれなかった。
青年 「実は、カクカクしかじか・・・・」
営業部長さん 「はっはっはっ!それでうちへようきたね。」と気に入っていただいた。

そんなウソみたいな挑戦と失敗の繰り返しがまるかの伝統です。
もっと美味しいイカ天ができるはず!まるか食品はこれからも挑戦と失敗を続けます。

実は日本全国のいか天製造メーカー11社のうち5社が尾道にあるんです。しかもほとんどの業者(9社)は広島県にあります。このことからも、尾道と瀬戸内海はいか天のメッカといっても過言ではないでしょう。
ではなぜこんなに瀬戸内海に集中しているのでしょうか?
「いか」が穫れるから?
いいえ、いかの漁獲量は北海道と青森がダントツで多いです。

・帝国書院 統計資料「いかの漁獲量 〔2012年〕」
https://www.teikokushoin.co.jp/statistics/japan/index57.html

いか天の材料となる「するめ」も、最近は輸入品も増えていますが、決して尾道で穫れるわけではありません。
この謎を解くには、江戸時代まで歴史をさかのぼる必要があります。

四国につながる「しまなみ海道」の本州側拠点の尾道は、約800年まえ、平安のむかしより、荘園米の積み出しを行う、天然の良港として開かれています。

時代をさらに経て、室町時代より、瀬戸内交通の要衝としてさらに発展し、江戸時代の北前船の西廻り航路が開発されてからは、海産物を中心とした商業物資の集積地として、繁栄を極めました。尾道の港には、北海道から来た北前船をはじめ、九州・四国・大阪などから全国の商船が集まっていました。今でも残る白壁の建物は、当時「尾道千軒」と呼ばれた大繁栄の名残です。

その中でも、北海道では取れない、当時の最重要品のひとつ、尾道で製造されていた「塩」を求めて、最上級のスルメ、昆布、ニシンなどを尾道に運んでいました。こうして、全国の最上品の食材があつまる港としても名声を高めました。そのおかげで、諸国の海産物を使った商品も数多く作られたといいます。

瀬戸内海や尾道でいか天製造メーカーが多い理由は、このような歴史からだったのです。

いか天を作り続けて半世紀以上

上記の経緯があって、尾道では昔から地元の食材としていか天が親しまれていました。

当社は昭和36年に創業。戦後の急速な近代化に合わせて、大量生産技術を構築し、現在まで新しい技術を加えながらいか天を作り続けてきました。

歴史ある尾道の味。
江戸時代を想いながら食べてみると、よりいっそう味わい深くなるかもしれませんね。

お客様に提案に伺った際、「まるかさんのフライは美味しい!」とよく言っていただきます。
まるかのいか天が美味しい理由の1つは、フライ技術、特にフライヤーに秘密があります。
当社のフライヤー(天ぷら鍋)はなんと5m以上!!長い!

ポイントは入口、中間、出口の3ヵ所で油温度を変えているところ。
入口は高め、中間では低め、出口でまた高めにする事で、中までじっくり揚がり、衣もサクッと軽くなります。
この技術は天ぷらを知り尽くした、まるかだけの、まるかにしかできない技です。
ぜひ一度、その美味しさを味わってみてください。
お問い合わせ頂ければ、すぐに私が伺います!


①氏名 平田 努
②入社年度 2000年4月
③担当業務 営業部(東北・関東・甲信越担当)
④得意な事 酒を浴びる程飲む。時により人様に迷惑を掛ける。
⑤現在の仕事内容 営業で東北・関東・甲信越を爆走中。美味しい弊社商品を提案しております。

私が毎日丁寧に詰めている「のり天」。私自身も大好きで、よく晩酌のつまみで食べています。
手前味噌ですが本当に美味しい!
まるかののり天が美味しい理由の1つは油!
まるかだけのオリジナルブレンドの植物油です。

米油、パームフルーツ油、ごま油をブレンドした油で、米油は米の甘味と香ばしさを持ち、パームフルーツ油はくせがなく素材の美味しさを引き立てます。また、ごま油は風味を加えます。

このブレンドはまるかだけのオリジナルレシピ。
ぜひ一度、その美味しさを味わってみてください。
商品と一緒に私の愛情も詰めています。喜んでいただければ幸いです。


①氏名 大成 高宏
②入社年度 2000年4月
③担当業務 包装管理
④得意な事 釣り
⑤現在の仕事内容 ・生産指示 ・ラインの工程作成 ・在庫管理 ・人員配置

私が毎日丁寧に揚げている「天かす」。
お祭りのたこ焼き・はしまき等の屋台の具材でもよく使ってもらっています。
まるかの天かすが美味しい理由の1つは、あげ玉にイカ天を混ぜ合わせてあるからです!

出来たてのイカ天をわざわざ細かくくだき、あげ玉にプラスしてありますので、風味がとても贅沢。専用の砕きマシーンでできたてのイカ天をクラッシュ!
ついつい手が出て口の中へ!
「試食だから、品質チェックだから」と自分に言い訳する毎日です。
このイカ粒入り天かすはまるかだけのオリジナルです。
ぜひ一度、焼きそば、お好み焼きに入れて味わってみてください。
つまみ食いする私の気持ちが納得いただけると思います!


①氏名 竹田 浩幸
②入社年度 1997年4月
③担当業務 製造部製造課(フライ製造)
④得意な事 車
⑤現在の仕事内容 製造課総括主任 フライヤー0・5・6号管理

イカ天造り
- PROCESS -

原材料

イカ天の主な原材料は「イカ」「植物油」「小麦粉」
【イカ】肉厚のスルメイカの胴部分はイカの旨味が濃く、焼くことで香ばしい香りがひろがります。
【植物油】パーム油、米油にゴマ油を少量加えたオリジナルブレンド油、「米ぬか」から作られる米油はクセがなく素材の風味を活かす日本ならではの植物油です。
【小麦粉】厳選した小麦粉をブレンドしたオリジナル粉を一定期間低温で寝かせて使用しています。

ローラー工程

肉厚のスルメの胴部分を先ずは焙焼し、熱々の状態で圧延ローラーを繰り返し通して薄さ0.7㎜まで伸ばします。天然のスルメは1枚ごとに厚みが違うため、ローラーの圧力を手作業で調整して平均化しています。

フライ工程

フライヤー(天ぷら鍋)は自動給油機能があり、加熱による植物油のAV値の上昇を一定に保ちます。また、約10m5分のフライ時間の中で最初は高温、中間でやや低め、終盤に再度高温で揚げています。揚げ温度の調整で衣はサクサク、中はしっとりと火が通り、美味しい天ぷらに仕上がります。

ISO9001認証工場

国際規定にのっとり、工程ごとに品質管理項目を設定し、管理記録を取る事で安全な製品管理を行っております。どうぞ安心してお召し上がりください。

みなさまのお手元へ

できたての美味しさをお届けするために、まるか食品は一部商品を除き、受注後に生産いたします。

会社概要
- COMPANY -

会社名 まるか食品株式会社
代表者 代表取締役社長 川原 一展
創業 1969年6月
事業内容 スルメフライを主体に、海産珍味およびスナック類の製造販売
資本金 9,471万円
住所 本社
〒722-0212 広島県尾道市美ノ郷町本郷455-10本社
東京営業所
〒174-0065 東京都板橋区若木2丁目6-8
神田工場
〒722-0016 広島県尾道市神田町2-11

公式
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募集しています。

お問い合わせ
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営業時間:平日9時~17時(土・日・祝日除く)
営業時間外のお問い合わせは翌日以降の営業日にご連絡いたします。

TEL:0848-48-5585
FAX:0848-48-5595

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