いか天のり天コラム

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まるかのこだわりヒストリー

もっとおいしいイカ天ができるはず

創業からかわらぬ挑戦の逸話...
昭和35年頃のお話...

小学4年生の頃に、ラジオを分解、構造を調べたりしていた機械の好きな青年。
ある時尾道の魚屋さんの店先で見た光景。

手作業で硬いするめをゆっくり伸ばし、イカ天を作っていました。
ちょっとしか出来ないし硬かった。

!(ピン)青年は「わしなら、簡単に伸ばしてやらぁ?」と早速、機械化、すぐに創業となりました。

さぁ、美味しいイカ天が出来た。青年は売りに行きます!
向かったのは尾道から遠く離れた東京丸の内。
日本一のM商事でした。

営業部長さん 「よーくわかった。一日貨車何本作れる?」

青年 「貨車!?貨物列車の貨車ですか?・・・」

実は青年、機械化とはいえ
当時まだ自転車カゴ一杯しかつくれなかった。

青年 「実は、カクカクしかじか・・・・」

営業部長さん 「はっはっはっ!それでうちへようきたね。」と気に入っていただいた。

そんなウソみたいな挑戦と失敗の繰り返しがまるかの伝統です。
もっと美味しいイカ天ができるはず!
まるか食品はこれからも挑戦と失敗を続けます。